旅空をめぐる宵待月

宵待月の舞台探訪ブログ(聖地巡礼という名称も)。旅関係のブログ。ダイアリー「宵待月の旅の空」から移転。

舞台探訪(聖地巡礼):「夏目友人帳」 1期 第8話

アニメ「夏目友人帳」(1期):第八話「儚い光」

 

 BSジャパンのセレクション放送第5回、1期8話の「儚い光」です。

 当時自分は、この話は1期の原作の中では一番好きな話でした。アニメ化にあたっては『名前』を印象付ける意図があったのか前半がちょっとまだるっこしく感じてしまいましたが。

 でもラストの蛍のシーンからエンディングまで、音楽と相まってとても素晴らしい終わり方になってましたね。

 

 この回については、特定できるような背景モデルがまだありませんので、番外編ということで。

 詳しくは続きで。

                                 

鬼ころし
蛍が飲んでいた『猫ころし』

 『猫ころし』のモデルはきっと『鬼ころし』でしょう。放映当時から言われてました。

 今では日本全国的に作られている『鬼ころし』ですが、元々は地方のとある酒蔵で昔から作られていた銘柄だったそうです。ただそこが商標登録をしていなかったため、地酒ブームに乗って各地で作られるようになったとか。

 元となったらしいお酒(老田酒造の『鬼ころし』)についてはこちら ↓

www.jizake-japan.com

 説明がないと全然わからないと思うので、文章込みで貼りました。

 別のサイトにも由来がありましたので

  ⇒ https://www.excite.co.jp/News/bit/00091160010210.html

 

 この『猫ころし』については、ニャンコ先生が飲んでいるシーンでその後も出てくることになります。

                            

お茶の缶
夏目が飲んでいたお茶の缶

 これも放送当時、ネットで似ていると言われていたお茶があります。こちらのサイトの2番目の写真の商品です(『サントリーの銘茶』)。

  ⇒ https://allabout.co.jp/gm/gc/218021/

 緑地に白で丸を書いて『茶』の文字。斜めにしてありますが、これで間違いないでしょう。

 

 今では発売されていませんね。2004年に発売開始された『伊右衛門』が大ヒットしたので、廃番となったのでしょうか。

 ただ、この丸に『茶』のデザインは『伊右衛門』に継承されているようです。

現在の伊右衛門 夏目が飲んでいたお茶の缶

 丸に『茶』の文字のデザインがありますね。

 

 『伊右衛門』のおまけには、そのままのようなデザインがあったようです。

 伊右衛門のおまけ サイト ↓

zigsow.jp この画像を見ていただければお分かりですね。

 

                            

その他いろいろ

 その他に、背景モデルがどこかにあるかもしれない?という物件です。

  • 章史さんの結婚式式場

  正面だけ見ると、ロマネスク様式の教会で似たような造りのものがありますが…

 

  •  エンディング直前の俯瞰シーン

  人吉市街や東方向かな?と思いましたが、実際のとは違っているのでイメージ的なものかな?と思い。

 

 以上、お粗末様でした。

 

                           

夏目友人帳」の舞台

  
   より大きな地図で 夏目友人帳・蛍火の杜へ 舞台探訪(聖地巡礼)マップ を表示

 

 

現地へ行かれる際のマナーについては、次のとおりお薦めします。

現地へ行かれる際のマナーのお薦め

 ・舞台を荒らさないこと。

 ・住民に迷惑をかけないこと。

 ・舞台での行動は慎重に。

 ・現地の方や、他の訪問のお客様に、挨拶をすると人の輪が拡がります。

 

 本記事内の「夏目友人帳」の画像の著作権は、緑川ゆき白泉社/「夏目友人帳」製作委員会 様にあり、ここでは当該作品の比較研究を目的として引用しています。

 

 

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